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大分のホームページ制作・Webコンサルティングなら Web制作会社プレアメディアミックス

おぐら山荘様

ホームページ公開から半年で7部屋の空室が満室に。
ネットと新聞の情報発信でつながりを深く強く

ホームページの新規制作と公開後の保守運用支援の成功事例。大分県別府市の老人ホームおぐら山荘様の徳丸施設長にお話を伺いました。

お客様

おぐら山荘様

徳丸施設長

お客様

弊社担当

WEBエキスパート

幸野寛

弊社担当

ホームページを公開して半年で変化したことは?

幸野:おぐら山荘様のホームページを弊社で制作させていただき、昨年の2015年7月に公開して半年が経過しましたが、反響はいかがでしょうか?

徳丸施設長:当初は施設を探そうとしている方だけがネット検索してホームページを見るものだと思っていました。でも実際はご利用者様のご家族の方がたくさん見てくださっていて「うちのおじいちゃん、おばあちゃんはこんな風に過ごしてるのね」という声をよくいただきます。

幸野:それは想定外の嬉しい反響ですね!入居状況はいかがでしょうか。

徳丸施設長:ホームページ公開時の昨年7月時点では22室中の7部屋空いていましたが、おかげさまで現在はほぼ満室となりました ^-^ 。

 

ホームページを制作しようと思ったキッカケは何ですか?

幸野:大変喜ばしいことです!おめでとうございます。そもそもホームページを制作しようと思われたキッカケは何でしょうか。

徳丸施設長:実は、おぐら山荘を立ち上げた時からホームページでの情報発信について頭にありませんでした。自分たちでは作れないし、どう運用していいものかも分からない。

しかし、プレアさんからホームページの御提案を受けて話を聞いているうちに、「おぐら山荘をまだ知らない方にもホームページという形で、自分達では伝えきれていないことを、たくさん伝えられそうだし、おぐら山荘を求めている方に知ってもらう機会が増えそうだな」 と考えが変わり制作することを決めました。

幸野:弊社の提案を聞いていただきありがとうございました。ホームページ制作に移り、取材や写真撮影にもご協力いただき、ありがとうございました。

徳丸施設長:取材や撮影は私もスタッフも楽しませてもらいました。堅苦しさが全然無くて、気取ることなく飾ることなくのぞめましたよ。香川さんと施設の写真を撮影した時も、いろいろなお話をしながらリラックスさせてくださって、取材って楽しいと思えました ^-^ 。
 

『家族以上に家族へ』を文章や画像に込めて完成へ

幸野:ホームページは私たちだけでは制作することができません。おぐら山荘様にご協力いただいたおかげでホームページを制作そして完成することができました。

完成したホームページの感想はいかがでしょうか。

徳丸施設長:おぐら山荘の御利用者様とは『家族以上の家族でありつづけたい』と私はずっと思っています。そんな私の想いがしっかりと文章や画像に込められていて、とても嬉しかったです。

強い想いはあるんですが、私ひとりではなかなか挨拶文もまとめられなかったので、取材を通して文章をまとめていただき、すごいなと思いました。

幸野:デザインはいかがでしょうか?

徳丸施設長:トップページには、私の画像が大きく出ているんですが、自分のいつもの姿を映し出してくれている画像だなと思いました。

私はいつもご利用者様と目線を合わせるようにしています。車椅子でも背の低い方でも。だからいつもひざをついてお話をするスタイルなんですね。それがトップページのに表れて驚いたけど、私達の姿をずっと見て下さっていたんだなと、とても感じました。
 

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ホームページ公開後の保守運用サービスについて

幸野:おぐら山荘様のホームページを弊社で制作させていただき公開後のホームページ の保守運用もさせていただいております。定期訪問取材をし、取材をもとに最新情報をホームページの更新していますが、反響はいかがでしょうか。

徳丸施設長:ホームページをご家族の方がたくさん見て下さっています。遠く離れて暮らす方からは、いつも様子がわかって安心できると喜ばれています。

「ホームページで父の楽しそうな様子がわかりました」とありがたい言葉やメールをいただくようになりました。近くにお住まいの方も面会時間だけでは伝えられない行事の様子や、ふだん対面することの無い職員の様子を伝えられるようになり、親しみが増したという声もいただけました。

幸野:ホームページがおぐら山荘様とご家族の皆様との架け橋になっているようですね。お役に立てて私達も嬉しいです。

保守運用サービスではホームページの更新だけではなく、おぐら山荘様のフェイスブックページの運用も行っております。フェイスブックの反響はいかがでしょうか。

徳丸施設長:フェイスブックでは、以前こちらに入居されていた(今はもうお亡くなりになられた)方の息子さんから『いいね!』が入っていたことがありました。

短い期間のご利用でしたが、ご利用者様が亡くなられた後も、ご家族の方がおぐら山荘のことを見守ってくださっていることが嬉しかったですね。人の出会いとつながりの大切さに気づきました。
 

『おぐら山荘便り』で紙を使った情報発信も

幸野:フェイスブックは見ている方のリアクションも分かるので、いいですね。ネットの活用以外にもホームページの記事を紙面に集約して、『おぐら山荘便り』という新聞を毎月発行させていただいておりますが、新聞はどんな方に配布してどんな感想がありましたか。

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徳丸施設長:ご家族の皆様に郵送したり、ご紹介をしてくださる方々に配布しています。本当にアットホームですね、とよく言われます。おぐら山荘のことをたくさんの皆さんに知っていただく機会を作っていただき、プレアさんには感謝しています。

幸野:ホームページ公開当初の昨年7 月は空室が7 部屋から徐々に減ってきて、12月には空き室1~2と減り、年明けには満室となったんですよね。おめでとうございます!

徳丸施設長:ありがとうございます。スタッフ達がずっと頑張ってきたことが実りました。でも、スタッフが今までと違うことをしたわけではなく、ふだん通りに働いていたし、何かを大きく変えたとういうわけでもありません。

日々の取組みをホームページや新聞で伝えることが出来た結果です。それが、あらゆる方々の目に留まり、営業活動をしても耳を傾けて頂けるきっかけになりました。

そういう地道な活動が徐々に実り、施設を探しているご家族の方に 『 おぐら山荘』がいいよ 』 と伝えていただけたようです。本当にありがたいと思います。また、プレアさんには大変感謝しています。

幸野:ありがとうございます!今後も、おぐら山荘様と見守って下さっている方々とのつながりを更に深くし、さらに多くの方々に情報を届けられるよう、尽力させていただきます。これからもよろしくお願いします。お話を聞かせていただきありがとうございました。

 

取材後記

おぐら山荘様の施設長、スタッフの皆様にいつも取材に心地良くご協力いただいております。

『家族以上に家族へ』をテーマにスタッフの皆様一丸となって、御利用者様のために日々取り組まれている様子を取材させていただき、本当に素晴らしい施設だなといつも感じています。おぐら山荘様のことをもっとたくさんの皆様に知っていただくために、これからも情報発信に尽力させていただきます。

インタビューにご協力いただきましたお客様情報

会社名:住宅型有料老人ホーム おぐら山荘
住所:〒874-0840 大分県別府市大字鶴見 1561番の2
電話番号:0977-85-8307
URL:http://ogura.link/

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