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大分のホームページ制作・Webコンサルティングなら Web制作会社プレアメディアミックス

株式会社NIPPO様

『 正直、賭けでした。』 宅地・建売販売状況のWeb配信が見事に奏功

今回は株式会社NIPPO(東証一部上場) はなの森 - ガーデンシティー(完売閉鎖済)販売事務所所長の廣池所長にお話を伺いました。高額な宅地・住宅販売をWeb活用から見事に成功をさせた事例をご紹介いたします。

お客様

株式会社NIPPO 様

廣池所長

お客様

弊社担当

Webコンサルタント

代表 香川 剛

弊社担当

1.プレア・メディアミックスのサービスを長年ご利用いただいた理由

香川:お忙しいところご協力ありがとうございます。本日は宜しくお願い申し上げます。

廣池所長:宜しくお願いします。

香川:担当である本人を目の前にしてお話し辛いとは思います !? が、当社サービスを長年に渡りご利用いただいた理由をお聞かせいただけますでしょうか。

廣池所長:(笑)簡単です。1つ目は対応スピードが早いこと。2つ目は当分譲地を熟知していただいた上での提案がもらえたこと。この2つに尽きますね。

香川:ありがとうございます。今おっしゃっていただいた2つをもう少し具体的に教えていただけますでしょうか。

廣池所長:はい。対応スピードの早さについては、毎週末に行われてきた祭事・イベントごとの情報発信、各メーカーが建てる建売住宅の情報や販売済み時の情報書き換え、あとは毎週木曜日に更新し続けてきたブログ原稿の取材や写真撮影など、こと有るごとにスピード感有る対応をして貰えて助かりました。また、2つ目の提案についてですが、販売戦略上、私が「こうしたい!」と【提案の種】を投げかけたら、ホームページのプロならではのいろんな切り口からの提案をもらえるところですね。

香川:対応スピードの評価は非常にうれしいです。スタッフの協力の賜物で、本日社に戻り早速共有したいと思います。提案につきましては所長の「こうしたい!」が具体的でどうしたいのかが私の頭の中でイメージし易かったのだと思います。「意思が具体的」であることも去ることながら、「意思を伝える、伝わる」というのは簡単なようで難しい、尊いことだと思います。やりたいことが明確であるからが故に行動への落とし込みも簡単だったのだと思います。ありがとうございます。

2.Webをリニューアルしようと思ったきっかけ

香川:ホームページをリニューアルしようと思い立った理由をお聞かせ願いますか。

廣池所長:1番の理由は来場者アンケートの結果です。香川さんもご存知のとおり当分譲地ではお客様にアンケートへのご協力を頂いており、広告効果測定の観点から来場動機についての設問を設けています。その集計を見るとホームページと答えた方が非常に多く約8割以上が見られていたことから更にホームページを増強する必要があると判断しました。SEOでの検索画面での露出はもちろん、TVCMや紙媒体、ラジオCMなどから当分譲地を知り、その先で情報発信基地、つまりホームページにアクセスし来場してくれていたのは間違いないですね。その来場するか否かの決め手となるホームページの存在価値は非常に高かったと思います。

香川:存在価値の高さ...。本当にうれしいです。七転び八起きの10年でしたがそういう言葉を掛けていただけると報われます。スタッフも喜んでくれると思います。

3.見る人の心を掴んだ来場の決め手となった 『キラーコンテンツ』 とは

香川:ホームページを見て来場される方が8割と伺いましたが、中でもお客様の来場に最も貢献した情報は何だと思われますか。

廣池所長:間違いなく「販売宅地ステータス情報」です。もう、これを見て来場する方が多く、殆どの方が「なんでここはこんなに売れてるの?」と質問されるほどでした。「何か売れている秘密が有るのでは?」と勘繰られる方も多かったですね。

香川:そうですか。やっぱりそうですよね私も同感です。はなの森の魅力・立地を踏まえ1購入予定者の視点から見ると、この情報はかなり購買意欲が刺激されると思います。「人気の有る宅地建売は早い者勝ち!」を見事に演出していると思います。

4.販売宅地ステータス情報、その企画の生い立ち

香川:思い出しますね・・・。販売宅地ステータス情報は、それこそ廣池所長の「宅地と建売の売れ行きをホームページで配信したいんやけど、なんか良い方法無い?」という問いかけが提案の種となったのは間違いありません。細かい話になるのですが、具体的にこの情報、どう良かったと思われますか?

廣池所長:やっぱり宅地情報にリンクするところだと思うよ。TOPページのステータス情報をクリックすると「申し込み中」の場合はその宅地がピカピカ光っていて、「販売済み」の場合は済みマークが付くから分かりやすいよね。 俺はTOPページで情報を出せれば良いと思ってたんやけど、君から「より具体的に訴求する為にデータベースと絡めて該当するブロック(街区)ページにリンクさせましょう! そして、申し込み中の場合は点滅させたら面白いと思います!!」が良かったと思うな。他にも「こうしたらもっと良くなる」とか、「じゃあこうしてみませんか?」とか良い意味で君に丸め込まれたのが良かったと思うよ。

香川:うぁ、嬉しいです。担当冥利に尽きます。所長の考えと私のアイデアの合わせ技が奏功して良かったです。やりたいことが明確ですとオーダーに対しどのアイデアの引き出しを開けていけば良いかも迷わないし、どんなアイデアを出せば喜んでもらえるかも想定が付きます。

5.『賭け』に出た廣池所長

廣池所長:でもなさん、あの情報(販売宅地ステータス)出すのは賭けだったんよ。宅地やら建売が売れ続けていれば問題無いんやけど、止まったら最悪。「うちの団地は売れてません!」と入口の表紙から言っているようなもんだから。7日から10日空くと結構プレッシャーかかった(笑)。宅地の数、建売件数など色んな数字から判断したけど、あれは、むやみやたらと配信するものでは無いね。慎重に慎重を重ねないと。まぁ、今回はあの情報が間違いなく効いていたと思うよ。ヒヤヒヤしたけど、賭けに出て良かったと思っています。

香川:そうですよね。当初からその心配については伺っていました。不測の事態が起こった場合の準備を整えつつ、私もリスクを感じていました。ただ、怖がっていては何も始まらないし、行動だけが現実を変えることに繋がり販売数向上の起爆剤になると信じて所長の「やりたいこと」をベストなかたちで実現する提案に集中しました。いざ、蓋を開けてみれば取り越し苦労で(笑)。あの時、所長のアイデアに賛同して本当に良かったと感じています。

6.今後の動きについて

香川:思い出しますね・・・。販売宅地ステータス情報は、それこそ廣池所長の「宅地と建売の売れ行きをホームページで配信したいんやけど、なんか良い方法無い?」という問いかけが提案の種となったのは間違いありません。細かい話になるのですが、具体的にこの情報、どう良かったと思われますか?

廣池所長:やっぱり宅地情報にリンクするところだと思うよ。TOPページのステータス情報をクリックすると「申し込み中」の場合はその宅地がピカピカ光っていて、「販売済み」の場合は済みマークが付くから分かりやすいよね。 俺はTOPページで情報を出せれば良いと思ってたんやけど、君から「より具体的に訴求する為にデータベースと絡めて該当するブロック(街区)ページにリンクさせましょう! そして、申し込み中の場合は点滅させたら面白いと思います!!」が良かったと思うな。他にも「こうしたらもっと良くなる」とか、「じゃあこうしてみませんか?」とか良い意味で君に丸め込まれたのが良かったと思うよ。

香川:うぁ、嬉しいです。担当冥利に尽きます。所長の考えと私のアイデアの合わせ技が奏功して良かったです。やりたいことが明確ですとオーダーに対しどのアイデアの引き出しを開けていけば良いかも迷わないし、どんなアイデアを出せば喜んでもらえるかも想定が付きます。

香川:最後に、はなの森308区画が残り9宅地と成りました。はなの森の今後についてお話しいただけますか?

廣池所長:はなの森は本当に立派な街並みが形成された団地に成りました。今後は他社様に管理の方をお願いし私は福岡の現場に行くことに成りました。

香川:そうですか。いよいよ販売事務所も無くなるのですね・・・。私もはなの森には思い入れが有ります。幾度となく通いましたし色んなことが思い出されとても感慨深い街です。

廣池所長:長期に渡り色々あったけど、有終の美を飾れてよかったと思っています。さんありがとな。

香川:いえいえ勿体ないです。こちらこそ色々とお世話に成りましてありがとうございました。この案件を通じ得られた尊い体験は私の財産です。はなの森は、マイコミジャーナルの全国紙『Web Designing』でも取り上げていただきスタッフも本当に喜んでくれました。

廣池所長:あぁ、そういえば取り上げられてたね。あのときはアクセス数グンと伸びたよね。ところでプレアさんところは福岡の仕事はやってるの?

香川:もちろんやってます。

廣池所長:福岡の現場の状況によっては直ぐに声を掛けようと思っているので、その時はよろしくお願いします。

香川:2時間弱で行けますので、そのときは是非お声掛けください。お待ちしております。本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

廣池所長:うん、ありがとう。

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