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それ、本当に”課題解決”に直結しますか?

アベユキノ
アベユキノ

*この記事は、リニューアル前のホームページで2017/4/3に公開したものです

 

こんにちは♪ 新年度ですね。今日からブログ更新を担当することになりました戦略企画室 室長のアベユキノです。室長ですよっ!名ばかりですが(*´з`)

“課題解決”してますか?

さて、本日のコンテンツは“課題解決”。

 

どんな優良企業でも、成長を求めれば解決すべき課題にぶち当たるのは当然のこと。

かく言う弊社でも、当然課題はたくさんあるわけで、今回は大前研一さん著の「企業参謀ノート」から、解決の糸口になりそうなポイントを一つご紹介したいと思います。

 

「企業参謀ノート」って何?

その前に。この「企業参謀ノート」という本をご存知でしょうか。

 

大前研一さん不朽の名著と言われた「企業参謀」を、わたしのような凡人にでも理解できるよう易しく再編集した参謀になりたい人必読のバイブルです。

なぜ不朽の名著「企業参謀」ではなく、再編集版の「企業参謀ノート」なのか。

 

答えは簡単。

「企業参謀」を読んで挫折したからです(*´ω`*)ふふふ。挫折したって気にしない。

「企業参謀ノート」を入門編とし、大枠を理解してから「企業参謀」を読めばいいのです。そう、きっと大丈夫。

問題の本質が分かっていなければ、正しい対処など不可能

たとえば、「売り上げが伸びない」という問題を抱えているとき、「さぁ解決策をだせ!」と侃侃諤諤の会議を行ったところで、問題の本質となっている課題の解決に直結する打ち手にはたどり着けないもの。

 

誰でも思いつきそうな打ち手(宣伝を増やす・営業マンにノルマを課す等)からではなく、「なぜ売り上げが下がっているか」という上流部分を分析することが先決です。

まず考えるべきなのは「売り上げ=マーケットサイズ×シェア(%)」で、その3つの要素のうち、どこに課題があるのかがハッキリしなくては、正しい答えなど到底出てこないということです。

 

本質をつかめたところでフレームワーク

本質がつかめたら、具体化するためにはフレームワークがお勧めです。

 

同著では、「イシューツリー」が紹介されていました。

フレームワークには様々なものがありますが、使用するメリットはすべて、抜けもれなく分析し戦略を描けること。

目的に応じて色々なフレームワークを試してみて、しっくりくるものを選ぶと良いと思います。

 

ところで週末、お花見しました

社員の家族も参加してくれて、わいわいとBBQです(*’ω’*) 桜?まだ一輪も咲いてませんでしたが何か??

プレアのすごいところ。

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