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【対応必須:2018/5/24まで】Googleアナリティクス データ保持設定

Googleのこと

Google Analyticsを使用している方は、4/12の早朝 Googleさんからメールが飛んできたことに気がつきましたでしょうか。

英語だったのでスルーしたyo(*´ω`*) という方もいらっしゃるかもしれません…
が!意外とスルー出来ない重要なメールだったりして。

4/20にはごていねいに日本語翻訳版メールも届きましたので、きっちり対応していきましょう。(対応は1分で終わります)

アナリティクスにデータ保持期限が設定されるってよ

届いたメールはこんなやつです。左が日本語版で右が英語版。読めないですよね…すみません、てへぺろ。

要約すると、ヨーロッパの経済領域(EEA)にて施行されるEU一般データ保護規則 GDPR(日本の個人情報保護法に近いもの)に合わせて、Googleアナリティクスもデータに保持期限をつけますということのようです。

これまではどのサイトでもアナリティクスを設定さえしておけば、無期限にすべてのデータが保持される仕様となっていました。それだと、GDPR的に良くないということですね。

その保持期限はデフォルトだと26ヶ月。というわけで、2018年5月24日までに設定変更をおこなわないと、27ヶ月前のデータ(ブラウザ情報など個人情報が紐づいたもの)は削除されてしまうということに。きゃーGoogleさん、消さないで( ;∀;)

 

そんなの困る…… 対応策を教えてよっ

はい、では やるべきことをサクッとお伝えします。

 

  1. Googleアナリティクスを開く
  2. 左側の歯車マークをクリック
  3. まんなかの列から「トラッキング情報」>「データ保持」をクリック
  4. 「ユーザーデータとイベントデータの保持」を26か月」から「自動的に期限切れにならない」に

 

以上!ドヤっ( • ̀ω•́ )✧

 

データから学べることはたくさんある

ここまでこの記事を読んでくださった方は、もともとデータの大切さというのをご存じな方が多いとは思いますが、あらためて……
10年以上社会人をやってきて、私はやっぱりデータって財産だと思っています。

たとえば、

  • リーマンショックのような大きな危機に向けて、どのようなリスクヘッジをするべきなのか。
  • 2019年10月消費税が上がるとき、自社はどのような影響を受ける可能性があるのか。

未来を予測するとき、ただ妄想して慌てるのではなく、過去のデータから可能性を探ってみること。昨日今日のデータしかなければそれって難しいことですよね。

信用できるデータは多いに越したことはないのです。(データだけを妄信するのも良くないですが)

 

というわけで、2018/5/25までにぜひ設定変更をしておくことをお勧めいたします(´•᎑•`)

アベユキノ
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アベユキノ

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