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ホームぺージ制作の種

ユーチューバーってなんで儲かるの?

アベユキノ
アベユキノ

最近は子どもたちの「将来の夢」ランキングにも、上位で食い込んでくるというYoutuber(ユーチューバー)。小学生の子どもを持つ母としては、とっても気になっちゃうところです。

というわけで、今回は気になるYoutube広告について書いてみましたよ。

 

Youtubeの広告って、どうなってるの?

早速ですが、YouTube広告についてとっても分かりやすい記事を発見しました。

「どうやってYouTubeが収益を上げYouTuberが儲けるのか「YouTubeのお金」にまつわる仕組みをわかりやすく解説(リンク)」

 

要は、YouTubeのシステムで、動画側と広告側双方のクオリティやユーザー属性を判断。親和性の高そうなもの同士をくっつけて配信するという仕組みです。

ちなみに記事によると、1日にアップロードされるムービーの総時間は、なんと65年(!)だそうで。人の手では、とても追いつかない作業なんですねー(ノ゚⊿゚)ノ

 

有名企業がYouTubeから撤退し始めているという話も

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いだったYouTubeですが、先月末には「有名企業が相次いでYouTubeから広告撤退(リンク)」という報道がありました。

理由は、テロや人種差別を煽るような、広告主の意にそぐわない動画に広告がセットされていることが確認されたからだとか。

 

撤退を決めた会社には、日本でも馴染みのあるジョンソン・エンド・ジョンソン、フォルクスワーゲンなどが挙げられており、YouTubeのビジネスモデルには大きな影響が出てきそうです。

 

でも、Googleさんは痛くも痒くもないんだって

親会社のアルファベットからすれば被害はそれほど大きくないという見方もある。昨年の同社の広告収入は790億ドルで、うちYouTubeからの収入は8%にあたる56億ドルだったと調査会社eMarketerは見積もっているため。(リンクより引用)

だそうです。ケタが違いすぎて、よく分かりません(´・ω・`)

ですが、まぁ直接的な損失のインパクトは大きくないにしても、企業イメージもあるし、AIに力を入れているということもあって、近いうちに何らかの手は打ってくるのではないでしょうか。乞うご期待ですね。

プレアのすごいところ。

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