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リユース市場は3年で〇割成長! - 戦略企画室のネタ帳

リユース市場は3年で〇割成長!

NEW 2017年09月11日公開

大分のホームページ制作PLEAmediamixのアベユキノです( *ˆoˆ* )

めっきり涼しくなりましたね……

明け方、毛布にくるまって寝ているわたしと、まるいお腹を出したまま半袖シャツで寝ている娘の対比が、この時期の我が家の風物詩です。

 

今日は久しぶりに日経MJから!

 

リユース市場は「ゴールドラッシュ」らしい

MJ0910.jpg

9/10発行の日経MJによると、ファッションのリユース市場は3年でなんと4割も拡大したそうで。

同誌のグラフを見るに、その規模は約4000億円(2015年)。

試算では3兆円規模の市場だそうで、まさに「ゴールドラッシュ」というわけですね。

 

メルカリがけん引する市場

ここ数年、メルカリの伸びが著しいですよね。

この伸びは、プラットフォーム事業で鍵となる「利用者(アクティブユーザー)数」を早々に固められたことに起因します。

 

わたしが思うに、メルカリの一番のキモは、不用品を売って手にした売上を「そのまま」メルカリ内の買い物に使用できるようにしたこと。

メルカリで売って、できたお金をメルカリで使う。言わば“メルカリ商圏”が作られているんですね。

 

メルカリで売る → 売上をそのまま使う → メルカリ内の消費が活発になる → メルカリだと売れやすい → 売上をそのまま使う …

そんな流れになっており、楽天のフリマアプリ「フリル」など手数料無料のプラットフォームがあるにも関わらず、メルカリの一強の状態になっています。
(フリルにも同じ機能があるが、先に圧倒的商圏を築いたメルカリが強い)

 

あらゆるサービスのキーワードは「手軽さ」

リユース事業に限らずですが、「ほしい(やりたい)と思う時」と「行動」の間にある隙間を、いかに埋めていくかがこれからのサービスのキモになっていくと思います。

メルカリがもし、売上を自分の口座に一旦落として あたらめてクレジットカードなどで決済しなければいけない形であったら、きっとここまで成長していなかったかもしれない。

 

「ほしい(やりたい)と思う時」と「行動」をシームレスにつなぐこと。

B2C(あるいはC2C)のサービスは、そこに必死にならなければいけません。

 

 

…なんだかマジメな記事を書いちゃったかしら( ˘ ³˘)

おもしろくなかったらゴメンナサイ。

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