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これからのECは〇〇がポイント...? - 戦略企画室のネタ帳

これからのECは〇〇がポイント...?

NEW 2017年05月10日公開

プレアメディアミックスのアベユキノです♪

韓国の大統領選、決まりましたね!各国のトップが出そろい、世界情勢がどう変化していくのか、目が離せないところ。

森友問題、ほんとにいつまでやってるんだという日本の国会には、もっと建設的な議論を望みます( ;∀;)

 

「相手の住所が分からなくても」がポイントに!

さて、今日のブログは、ちょっといやらしく「○○がポイント」なんてタイトルを使っちゃいましたが(*´з`)

「相手の住所が分からなくても、プレゼントが贈れる」その手軽さが、今後のECにおいて重要になってくるのではという話です。

 

SNSを使った「ソーシャルギフト」

本日発行の日経MJ 7面記事より。

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流通大手のドウシシャが、SNSを通じて贈り物ができる「ソーシャルギフト」を順次売り出すとのこと。

贈り手が直接受け取り手の住所を書いて発送するのではなく、贈り手から専用のURLを伝えられた受け取り手が、自らネット上で住所を入力して受け取るという仕組みですね。

すでにNTTドコモやLINEなどが同じようなサービスを手がけ、徐々に利用を増やしているそうです。

 

贈り手の手間を、いかに減らすかが重要

受け取り手は、プレゼント欲しいですもんね。少しくらい手間が増えても文句は言わない。(ネットが全然さわれないという人には無理ですが)

問題は、送り手の手間をいかに減らすかです。

日本郵便も、「相手の住所が分からなくても年賀状が送れる」というサービスを提供して話題になりましたが、相手の住所を調べるのって、けっこう手間なんですよね。

ましてやサプライズプレゼントをしたい人なんかには、とっても高いハードル。

「プレゼントを贈ろう」から「実際に贈る」までにある手間を、少しでも減らすことが重要になってくると思います。

 

ちなみに「プレゼント」という行為も「コト」消費

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余談ですが、「人にプレゼントする」という行為、これって「コト」消費ですよね。

実際に贈るものはお花や食品などの「モノ」であっても、本当にやりたいことは誰かに贈って喜んでもらう「コト」。

個人的に、わたしはまわりの人にプチプレゼントをするのが大好きなのですが、これって実はコミュニケーションにお金を払っているのと同じ。

そう考えると、消費が「モノ」から「コト」へ移行しているという昨今、プレゼント市場はやり方次第でもっと伸びる可能性がありますね( • ̀ω•́ )✧

戦略企画室のネタ帳

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