制作現場の舞台裏

ご相談内容

DM(ダイレクトメール)を送った時に、不安に思う気持ちを払拭して問い合わせへつなげたい。

CREDIT

クライアント名
アイリブホーム
サイト名
大分任意売却専門サイト「アイリブホーム」
特徴・特色
不動産を差し押さえられ競売にかけられた施主さんを「任意売却」サービスで助ける不動産屋
URL. www.i-live-home.jp/

仕掛けた工夫

不安は、社長の想いを物語で伝え払拭する。

DMを見たお客様がパソコンの前に立って、「アイリブホーム」と検索し、ホームページに来る・・・そのような描写をしながら構成を考えました。

何もわからず疑っている人には、任意売却の仕組みをキチンと説明する必要があると思いましたが、初めて知るサービスと法的なこともあって、苦労しました。
色々なサイトをくまなく見て回り勉強し、分からない点は何度も何度も和多田さんに聞き、サービスの大筋を把握していきました。

説明文章は優しく書いた方がわかりやすいと思いましたが、平易すぎると逆に安心感も損なってしまうことを配慮し、ちょうど良い表現を一緒になって探して、推敲(すいこう)を繰り返し文章をつくりあげました。

また、サービスを受けるまでの手順のイメージがあると利用体験がイメージできて、不安払拭につながると考えご利用の流れページを設けました。
テキストだけだと冷たい印象を与えるので、本人やスタッフ様に出演を依頼して、撮影させて頂き、写真と文章の構成仕上げました。

しかし、サービスを説明しても、利用の流れを伝えても、やはり誰が相談に乗ってくれるのかが不安払拭に一番大事だと思います。
そこでメッセージページを設け、仕事を始めた経緯やキッカケをストーリー形式で想いを伝えるページを創っていきました。

【余談】
メッセージページのコピーは「再スタートプランナーという肩書で生きようと思う。」

このコピーには、不動産屋を営む和多田さんが「任意売却に特化する不動産屋」でやっていくという意思を反映させています。
「生きる」という文字を選んだのは、仕事のキッカケが人の生死や世の中の矛盾を感じて始めた背景があったからです。
手書きラフのメッセージページ
手書きラフのメッセージページ

完成!

任意売却専門のサイトで多いのが、救急感や駆け込み寺などの演出(デザイン)方法。
切迫した悩みだから、煽る訴求は間違ってないと考えました。

ただ、それだと差別化できないと考え、任意売却をした後の「再スタート」「希望」が感じられる演出にこだわることにしました。

そのため、クラフト素材を使用し、配色は信頼と安心感を与える青色をもち入りました。
また、トップのイメージには、借金が減って、ローン返済がぐっと楽になるイメージを持ってきました。

頂いた「お客様の声」をご紹介

新作 MEMO
制作期間
約3カ月
実装機能
アクセス時に、ほわっと表示される演出
価値あるホームページを大分・東京・福岡全ての企業へ。

大分・東京・福岡のホームページ制作作成会社 株式会社BSA.プレア・メディアミックス運営サイト

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