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有限会社勇基
様の事例
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■ ボッシュ電動工具販売でeコマース売上全国No.1を目指す。
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2.なぜプレア メディアミックスを選んだのか
中原専務:コンペ形式で4社ピックアップしコンテンツ提案書と概算見積の提出をお願いしました。プレアさんを除く3社は当社からの依頼どおり提案書と概算見積(トータル)を提出していただき、中にはデザインまで出してきたところもありました。しかし、プレアさんからは、制作ワークフロー資料とプロセス1の概算見積書、概算見積仕様書しか出てきませんでした。私は「サイト全体の見積書、コンテンツ提案書が無いようですが?」と尋ねたところ、「プロジェクトをスタートさせてない今、他社様はどういった根拠の元、御社のオーダーに応えたのか理解出来ません。」と言われたことを覚えています。
香川:あのときは大変失礼しました。
中原専務:正直、言われたときは驚きましたよ(笑)。でも、その後じっくりとワークフローの説明をしていただきましたね。最初は半信半疑に聞いていたのですが、段々とその説明に引き寄せられていったことを覚えています。
香川:そう言っていただけると非常に嬉しく思います。でも、あのときは私も必死だったんです。「だから成功するウェブサイトを構築できるのです」と我々の「やり方」へのコンセンサスを得たい一心で説明をさせていただきました。
中原専務:説明を聞き終わった瞬間、もう既にプレアへの発注を決めていた。プロジェクトが終焉を迎えるまでに掛かる大体の費用を聞いたときは何処よりもずば抜けて高かったのですが、決して高いものではないと確信できたのです。私は長期に及ぶウェブビジネスのパートナーとして金額よりもまず「信念のある会社なのか」「情熱はあるか」「しっかりとしたシステム(制作ロジック)があるか」「費用対効果を意識してくれている会社なのか」という点でした。また、私の親友からの紹介でもありましたから。
香川:私は全ての案件において、フルパワーでお客様のフォローに望むわけではありません。この案件を成功に導くことが出来るかどうかを深く考えた結果「この人とならやれる!」と私の中で確信出来たからです。そうです。私をあのようにかき立てたのは中原専務自身なんですよ。大変失礼なのですが私にもお客様を選ぶ権利はあります。その基準は「しっかりとした目的を持っているか」「信頼できる会社か」等、色々ありますが御社は明確なビジョンを持っていました。私はこの企業と、中原専務と取引がしたい!と心から思ったのです。全身全霊で望ませていただきました。
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>1.ボッシュツールズの躍進
>2.なぜプレアメディアミックスを選んだのか
>3.電動工具販売サイトの「あるべき姿」徹底的に追求
>4.今後のブランド戦略
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