|
2.企業のブランドを磨くホームページとは
香川:唐突ですが、荒金部長の考えるブランディングツールとしてのホームページとはどのようなものとお考えですか。
荒金部長:唐突ですね(笑)
香川:すいません(笑)
荒金部長:私は企業のホームページとして必要なことは、単純にその会社がどんな会社なのか、どんなサービスを行っている会社なのか、とにかく会社のことが訪問してくださるユーザーの方に100%伝わることが大切だと考えています。お客様に対してのリアルなサービス面では、当然ブラッシュアップの必要はありますが、それなりの経験とノウハウがありますので、満足していただけると思っております。ですので、ホームページ上では当社をよりよく知っていただき、お客様が「リアルなサービスをうけたい」と思っていただくためにどんなホームページにすればよいかは、当時も今も考えています。
香川:その点は、最初に制作させていただく当時からいろいろ打合せさせていただきました。建設業様を制作する上で、土台となるキーワードになるのが安心と信頼だと思います。プラスアルファとして新成建設様独自の強みみたいなものが表現できればと思い制作したことを思い出しました。
あの時は、公共・民間工事を発注する側である”施主様”の心理を検討し、工事実績(建築・土木共に)と、有資格者情報、あと、在籍する役員及び社員の”顔”が見えるホームページ制作を行うというコンセプトで制作を進めたことを覚えています。
荒金部長に「ブランディングツールとして育ってきています」というお言葉をいただいてほんとにうれしく思っております。
荒金部長:いやいやこちらこそありがとうございます。 |