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1.漠然とした「ないといけない」から確実なブランディングツールとしてのホームページ。
香川:本日はお忙しいところありがとうございます。よろしくお願いいたします。
荒金部長:よろしくお願いします。
香川:新成建設様のホームページを制作させていただいてから4~5年ほどたちますが、当時と比べてホームページのあり方についてなどのお考えに変化はありましたか?
荒金部長:はい。インターネットやホームページというものに関して、基本的には当時も今もあまり変わってはいませんね。インターネットが普及し始めた時から、「これは絶対に会社の力として利用できる、利用していくべきだ」というふうには考えていましたから。
しかし、「どうやって利用するの?」と聞かれるとはっきりと答えることができなかったと思います。それに、大分にあるその他の企業様で、ホームページを既にもっているところがまだまだ少なかったので、漠然とした「ホームページを持っていなければいけない」という気持ちでした。
香川:なるほどですね。4~5年前ですと「ブランド」や「ブランディング」という言葉も今ほど浸透していませんでしたよね。ましてホームページがお客様の企業価値を高めるなどということは、なかなか理解していただくのが難しい時期でした。
そんな時に新成建設の荒金部長にお声をかけていただきました。
荒金部長:そうでしたそうでした。当社に出入りしている業者からの紹介でしたね。
これは、大分という地域も関係しているのかもしれませんが、4~5年かけてうちのホームページはゆっくりですが確実にうちのブランディングツールとして育ってきています。
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