ホームページ制作スタッフのちょっとイイ話
タイトルどおりの内容でないことも多々ありますが、楽しんで読んでいただければと思います。
説明書入らずの音楽再生機を手に入れた
清水
[2008.12.04]
考えるな感じるんだ・・・の逸品↓

説明書読まなくても、操作が感覚的に分かり指一本できるという音楽再生機だw
スティーブ・ジョブズさん凄いやねー
これ、実は前から、ずーっと、ほしかったんですが、私の中で贅沢品の位置づけにして、
それ買うんだったら、ビジネス・自己啓発本の10冊を買って読めー!と自分に
言い聞かせておりました。(サラリーマン根性!)
でも12月3日に私の手元に♪
自分へのご褒美?
「日本でいちばん大切にしたい会社」
清水
[2008.10.13]
『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司・著
過去6千社を周ったなかから、著者自らが考える
「日本でいちばん大切にしたい会社」
を選び、 その経営哲学と行動を紹介した一冊です。
========= 内容紹介 ===========
楽天やSONYといった名だたる企業は紹介されておらず、
紹介されている企業は・・・「日本理化学工業」、「伊那食品工業」と
いった決して全国的に有名とはいえない企業です。
紹介されている企業すべて数十年間ずっと右肩上がりの業績をあげ、
全国から入社したいと応募にある企業です。
それは、戦略がどうとかマーケティングはこうとるとかではなく、
ただ、会社の本来の意義をしっかりと見据え、経営の本質をしっかり考え、
あたり前の経営(普通はこれができませんが)をされているからだと感じました。
例えば「伊那食品工業」塚越社長さんのエピソード、
ある時従業員が作業中に自分の足に重い荷物を
落して、大きな事故を起こしました。
原因は、間違いなく従業員のミスでした。
にもかかわらず、社長は「二度と危ない仕事はさせない」と考え、当時にすれば、
会社がつぶれるのではないかと思われるような金額を投入して、従業員の安全のために
設備投資をするのです!
その社長の決断は、全従業員の胸を打ち・・・
===========================
あぁこれが勝ちのサイクルだ(TT)と思いました。
最後に、著者は
「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動」
であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。
その5つとは、
1 社員とその家族を幸せにする
2 外注先・下請企業の社員を幸せにする
3 顧客を幸せにする
4 地域社会を幸せに、活性化させる
5 株主を幸せにする
心を打つ、胸にしみる現実のストーリーです。
働くことの意味、会社という存在の意味を深く教えてくれる、必読の1冊です。by Amazon
Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう!(4)
清水
[2007.10.18]
直帰率が半分を超えていないか!?
第4回目は、『直帰率』のお話。
営業マンが言う?「今日は、チョッキしまーす」の”チョッキ”と
同じ意味ととらえてOK。
一度、会社に来て顔をみせ、営業に出て行ったきり会社に帰ってこない
ということが「直帰」
会社=サイト
営業マン=訪問者
と置き換えてもらうと理解しやすいかな。
つまり、「サイトに来た訪問者が訪問先(たどり着いた)の1ページしか見ずにサイトからでってしまう」ことを「直帰」という。その割合を「直帰率」なのだ。
TOPページの直帰率50%・・・これが意味することは、
『訪問者の半分がTOPページしか見らずに、他サイトに逃げてしまっている』
ということなのだ。
もし自社サイトに、そのページが見つかれば早急に対処にしよう!
ただ、それがニュースサイトなどそのページで訪問者のニーズが満たされる(完結できる)ものであれば、対処の優先順位は、下げてもよい。
すぐできる対処法としては、リンク先を設けるなどの対処法があるが、ここでは、説明は割愛しておく。
前々回に、話したように、ただその数字だけで判断し、対処するのは大変危険なことだし、効果測定という観点からも好ましくない。
後日、詳細を解説していきたいが、「どうしても今すぐどうにかしないと!」とお悩みの方は、現在、無料診断(アクセス解析)を実施中なので、駆け込んで来てもらいたい。
SEO(集客)対策する前に、ホームページを無料で診断しちゃいます!
↑↑自社PRで恐縮です(笑)
話が、脱線してしまったが今回は、直帰率というものの意味をわかってほしい。
Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう!(3)
清水
[2007.10.16]
閲覧時間は長いにこしたことはない!?
第3回目は、『閲覧時間』
読んで字のごとく「ページをみてくれてる時間」
「閲覧時間?それは、長いにこしたことはないっしょ?」
と聞こえてきそうだ。
確かに、一所懸命作ったページ。長く見てもらいたいもの。
長く見ている=訪問者は、そのページに興味をもっている。
だから、閲覧時間は長ければ長くてOK!
ただ、注意してもらいたいのは、ネットショップ(ECサイト)での異常な閲覧時間の長さは、問題ありと考えてOK。訪問者は、迷っている可能性が高くなる。
問い合わせページも同様に長ければ長いほど、入力しづらいなどが考えられそうだ。
ちなみに、地図・印刷用のページは、基本的に閲覧時間は長くなると考えてよいだろう。
Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう!(2)
清水
[2007.10.15]
ページビュー(PV)は多いほうが良い!?
ページビュー(PV)とは、訪問者がサイトを何ページ見てまわったかを表す指標だ。
例えば、Aさんがヤフーを使って、あるサイトのTOPに訪問してきて、次のような行動をとったとする。
TOPからページ ⇒ 商品一覧ページ ⇒ 商品詳細ページ ⇒他のサイトへ
この時のページビュー(PV)は「3」となる。
ページビュー(PV)は、多ければ多いほど良い。
それはページビュー(PV)数が多くなれば、サイトの滞在時間が長くなり、
より多くの商品・情報(コンテンツ)に触れる機会が増えるからだ。
購入率(成約率)のアップに貢献してくれる指標なわけだ。
ただ、ぼーっと訪問数が増えれば、売上げあがるんだけどな~と考えるよりは、
まず、ページビュー(PV)を増やす、つまり、じっくりと見て周りたくなるページ・コンテンツ作りに励んではどうだろうか?

