ホームページ制作スタッフのちょっとイイ話
タイトルどおりの内容でないことも多々ありますが、楽しんで読んでいただければと思います。
HTMLコーディング
工藤
[2011.06.06]

ホームページを作る工程で、「HTMLコーディング(以下:コーディング)」という工程をご存じでしょうか??
実は、この「コーディング」という作業工程ホームページを作る上では
とても重要です。
説明をするととても長くなるので、チラシづくりを例に説明します。
チラシを作る場合、まず
1) チラシのデザインを行います。
2) 次にお客さんのデザインチェックが入ります。
3) お客さんのOKが出たら印刷会社に依頼します。
4) 色など最終チェックを終えて、印刷にかけます。
5) チラシの出来上がりです。
さっくり過ぎて怒られるかもしれませんが、大体このような流れで出来上がります。
ホームページも途中までは同様ですが
チラシづくりの(4)の工程に当たるのが「コーディング」という工程です。
つまり(3)のお客さんOKが出たら、「HTML」というコンピュータ言語を使って、
OKが出たデザインをつくります。
たとえば表題に使っている画像

ですが、「HTML」というコンピュータ言語では
『img alt="html.gif" src="http://www.plea-mm.com/staff-blog/staff-blog/html.gif" class="mt-image-none" style="" height="133" width="200"』
な感じで表わします。
このようにデザインのすべてのパーツをHTML言語に置き換えてホームページを作っていく作業を「コーディング」と言います。
なので、チラシが印刷屋さんに刷ってもらわないと出来上がらないのと同様、
「コーディング」をしないとホームページができません。
そしてチラシと違うのが、チラシは機械が出力してくれますが、
「コーディング」は人力です。
ホームページが100ページあれば、100ページ分「コーディング」します。
大変ですね...
「コーディング」という作業の重要性が少しはお伝えできたでしょうか?
