実績紹介
プレア メディアミックスがこれまで寄与したプロジェクトの中からいくつかをご紹介します。
はなの森ガーデンシティー 様
分譲地販売サイト
・Webサイト フルリニューアル
・SEO対策
"大分 住宅 "他
・宅地販売情報CMS
【ディレクターMEMO】
今回は(株)NIPPO 様が販売する分譲宅地 『 はなの森 』 のWebサイトのリニューアルです。
宅地・建売購入者へのマーケティング、マーケット調査、競合分析よりコンセプトワークを行い、販売事務所所長と即断したWebコンセプトは
『 地の利を活かした、はなの森魅力再発信 』
"地の利"とは、
・大分市中心部に2番目に近い住宅分譲地であること。
・高速道路 大分IC(はなの森より車で2分)をHUB拠点とし県北・県南へのアクセス利便性が良いこと。
・大分駅裏(はなの森より車で5分)開発中で更に生活の利便性が高まることが予想できること。
・子どもを持つ家族の利用頻度の高い施設が周辺に充実していること。
これらをリニューアルを機に潜在する見込み客に再度訴求するプロジェクトで、それぞれ 『 特徴 』 『 はなの森からおでかけ 』 『 駅裏開発特集 』 『 周辺施設 』 ではなの森で宅地・建売を購入する理由とメリットを訴求し見込み客行動の動機付けを行っています。
ゴールは、Webサイトをきっかけとした見込み客(ニーズ保有客)月間10件の獲得で、
リニューアル直後~現在まで達成し続けています!
今回のゴール達成の要因は 『 特徴 』 『 はなの森からおでかけ 』 『 駅裏開発特集 』 『 周辺施設 』 のコンテンツ実装だけでは弱く、ゴール達成は困難だったと思います。
成功の"鍵"は、『 販売宅地ステータス情報 』 を軸に、地の利訴求コンテンツを絡めて展開したところだと。
トップページで『販売宅地ステータス情報』として個々の宅地の販売状況をリスト表示させ、その中のテキストリンクをクリックすると詳細ページへ遷移し、さらに申し込み中宅地のマーカーを点滅表示させ目立たせています。
実際の販売状況が刻々と変化していくことで、見込み客の購買意欲を刺激する仕掛けを施しています。
見込み客(ニーズ保有客)は、販売宅地ステータス情報の"販売済み"や"申し込み中"のステータスが短期間に頻繁に更新されているのを見ると、『この分譲地には、きっと何か有る(肯定的期待)』と"勘ぐる"ところが有り、そこに、まずジャブ施策として地の利訴求コンテンツを見て頂くために直近にリンクボタンを設置しています。
販売宅地ステータス情報の機能リリースから現在も尚、電話での問い合わせが多いことが所長のお話から分かっています。
この販売宅地ステータス情報、実装するか否か所長と迷いましたし、実際、"賭け"でもありました。
何故なら、もう販売できる宅地の数が残り少ないことや、販売側は最終分譲を開始(これまで未販売)しただけなのに、買う側には、そうは見てもらえず「売れ残りでしょ?」という認識が有り、購入や申し込みに至るお客様が減るのではないかという心配が有ったからです。
そうなるとつまり、ステータス情報が更新出来なくなり、見込み客に、『この分譲地には、きっと何か有る!』という思いを抱かせることが出来なくなりますので。
今のところは奏功していますが、いつか必ずステータス情報が更新出来なくなる日が来ることは明確なので、備えのTOPページデザインを準備することに成っています。
まだまだ書き足りませんが、これまでご丁寧に何度も打ち合わせして頂いた所長に感謝申し上げます。まことにありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
【制作MEMO】
今回は、3度目のリニューアルだったのですが、前回までと違いアンケート調査から「はなの森」という分譲地の認知度があがっていることがわかりました。
そこで、「『はなの森』での生活がイメージでき、憧れる分譲地」ということをビジュアル制作の中心におきました。
その結果、前回までとは違い、家族のビジュアルなどを多様しました。
また、生活の目線を女性(または母親)に合わせることで、シャープで洗練されたイメージ+どこかやわかい雰囲気が感じらるようなデザインを心がけました。
全体的にこのサイトを見たユーザーの方が、「ここで生活するとこんな生活が待っているんだ!ぜひ住んでみたい!」という気持になってもらえればと思います。

ホームページを作るあたってよくあるご質問をまとめました。
お困りのことがありましたら、ご覧いただければと思います。


